2011年5月5日木曜日

◆NHK一般職ブラック異動先偏差値ランキング

職員の名言の一つ。

「NHKの内々定は21歳に出るが、

 勝ち組NHKの内々定は31歳位にならないと出ない。
 勝ち組NHKの内定は37歳位にならないと出ない。
 勝ち組NHKの本採用は40代になってからだ。
 それまで延々と社内で就職活動を続ける必要がある。
 それがNHKの採用システムだ。
 おまえら、先が長いな。
」
ことほどさように、NHKでは内定をもらった後も気を抜けない。なぜなら共産主義型の超派閥対立型組織なので、全員参加型の「社内勝ち組」レースを戦わないと、ずっと地方や冷や飯職場を転々とすることになる。
それの最大の武器は「異動」であるが、内部の情報からどんな部署が幸せか悲惨かの情報が寄せられた。

これであなたもNHKの組織構造や過酷な部局が一目瞭然!
あこがれの番組もあのブラック部署からかも・・・・

【NHK一般職ブラック異動先偏差値ランキング】

70  愛宕山刑務所(放送文化研究所) 川口アーカイブス 視聴者ふれあいセンター
   TVニュース(社会班、BS、総合演出) 日本国際放送出向
-----------------------入って良かったNHK--------------------------
69  ラジオセンター 国際放送  受信技術 広報制作 北海道ED局 
   懲戒停職 Nスペセンター(2008~)  佐賀 北九州 
   営業センター(上野・天王寺・堺)
68  テレビニュース 教養  社情  学校放送  おはよう日本 考査室 
   四国4局  海外支局(記者以外)  営業センター(69の3カ所を除く) 放送大学出向
67  メディア展開 報番 生活・食料 関連団体出向(エンプラ以外制作) 
   東北ED局  芸能(エンタ) 映像取材部  ニュース編集  
   法人営業センター アナウンス地方巡り
-------------------------協会人生終了の壁--------------------------
66  社会部・皇室担当  各報道室  東海北陸・中国・九州ED局
   営業局  制作回線  組合専従(押しつけ)
65  首都圏・BK管内  減給  報道技術
63  首都圏制作  報道総務 
---------------------懲戒免職されたほうがマシな壁-------------------
61  社会部(非マゾ人間) 拠点局報番 懲戒免職 エデュケ出向
60  科学環境  総務局 青少年・こども
59  エンプラ出向  制作技術 事業
58  沖縄  音楽・伝統芸能
57  コントロール(送出)センター スポ報(制作)
55  編成局  デザインセンター  番組技術開発
53  各拠点局(のぞく四国・デスク職) 衛星制作センター
51  趣味実用 ドラマ(人次第)  諭旨免職
50  番組開発 労務・人事室 総合企画室(関連事業とかその他色々) スポ報(中継)
--------------------------局内勝ち組の壁---------------------------
49  経理局 秘書室 編成局○○展開センター
47  技研  出勤停止
45  東京アナウンス室 国際部
43  厳重注意  組合専従(労務利権・情報狙い)
41  社会部(マゾ限定) スポ報(中継)
40  政治部 経済部  海外支局(記者) 依願退職(男) 内定辞退(ボタン無し)
39  科学文化  スポ報  産休 依願退職(女) 内定辞退(ボタンあり)

※なお、政治部、社会部、経済部、国際部、科文は  
・労働環境365日5時~2時勤務を苦にせず、合間に「怪文書」を作成し、関係各所に受信料で送付  
・人間関係は上司>>>>>>>>家族が常識  
・社会通念上のパワハラ・セクハラを認識できない

以上の条件をエンジョイする職員しかいかない事を前提に算出されています。
ちなみにスポ報は出世を諦めてスポーツを楽しめる人しかいない事も前提です

2011年1月11日火曜日

◆会長選びは外だけ揉める

局内イベントの取り扱いがアサヒビールに変わったとか変わってないとかの原因となった福地会長の後任が混迷の度を深めました。
就活でNHKに安定を求める時代遅れなみなさんはこんな事で動じてはいけません。

2011年1月11日の神南の放送センターは高層フロア及び総合企画室以外はふつーに動いております。

NHK会長職がもてあそばれるのは戦後の有史以来、毎度のこと。
今回の見立てでは、元々古森前委員長から受け継いだ現小丸委員長はNHK生え抜きからしたら邪魔な存在でした。だって給与を下げるとか、協会の利益背反な事を言うからです。
安西元慶應義塾塾長は日テレの氏家氏のプッシュの人で、小丸委員長が言われて連れてきたと言われてますが、慶応でもクーデターで失脚するなど、慶応でも評判が悪かった点は、反委員長派にとっては攻めるべきスキ。
これは、うまーく仕掛ければ一挙に葬ることができます・・・ということで、今回怪しげな情報が流され、見事に間抜けな委員たちが食らいついてくれたわけですね。
週刊新潮もお墨付き、怪文書制作大好きで、インサイダーの時は「陰謀だ!」と叫ぶ職員を多く抱えたままの組織は伊達じゃありません。

しかし、給料は大したことない、田舎の知事や与党にぺこぺこ女子アナつれてお酌するのが仕事の特殊法人のトップなんか、正直全然魅力じゃないはずなんですが、なんでかこの仕事にみな取り付かれます。

ちなみに今回騒ぎになった交際費ですが、役員以上はUCカードのコーポレートカードを使っているはずなので、ハナから心配するのがおかしな話なのに、誰も教えなかったのかな?。

余談ですが、1/6の職員一斉通知は失笑物でしたね。「みなさん社会人のルールを守りましょう」って中学生の様なA4でした。

2010年10月8日金曜日

◆NHK記者なら幇間になれ!

報道局スポーツの大相撲記者が時津風親方に警察の捜査をリークしましたが、
こんなことはNHK記者にとって「あたりまえ」です。

取材対象の利益=自分の存在意義>倫理

政治部は世論調査を親しい議員に流し、社会部は官僚、検察、警察の手柄になることを手伝うニュース出稿・・・ということもありますし。

そもそもスポーツの記者に「報道倫理」なんて大笑い。
スポーツは異動偏差値を見てもわかるとおりですが、記者の中でも「ダメな人」が多いです。出世の望みも薄く、異動にビクビクするなら、取材対象と仲良しになり、業界の顔役面することくらいしか楽しみはささやかな幸せなのです。
さらにNHKと大相撲は一衣帯水の関係。低視聴率とか関係ないです。だってお金や人的交流でズブズブの関係だから。

相撲の話で言うと、記者もそうだし、スポーツ中継のPDとかも普段から部屋にしょっちゅう出入りしているわけで、そもそも「野球賭博しらねーわけねーだろ!」という疑問にも行き当たります。
「参加してたのだっていたんじゃねーの?」くらいな話で。

そういう中で5300端末は非常に有用ですよね。取材対象の利益を守り、自身の立場を守るためには。

まあこういうスーパー村社会的価値観はNHKで当たり前のもの。このカルチャーを否定すると、たとえば今の日向放送総局長以下の派閥が編成と制作局を支配しているのとかありえません。

来年一月に福地会長が退任するのは確実なので、それに向けていろいろ大変なのですね(笑)

ってことで、この記者を「記者失格烙印」を押さず適当な停職で処分するのかクビにするのかどう出るかでアサヒビールのおっさんの存在意義が問われますね。ダメダメの新聞でも懲戒解雇、免職ものですけどね。でもみんなこれをやっているから生け贄にしずらいでしょう。
インサイダー処分がたった3人で終わったように。
しかし、会見を冷水局長に押しつけて出てこない理事はずるいよねー。

2010年1月31日日曜日

◆入局直後の世界!それが地方局だ!ま、こんな仕事だよ

入局者が最初に配属されるNHKのローカル局。

協会人生の最初の貴重な5年間、人によってはその後もしばらく続くローカル局の仕事、それは時に思考力を奪うあまりに地味な仕事でもあります。

主な仕事となるのが平日の夕方6時10分~6時57分まで放送されるローカルニュースですが、これは記者のみならず、PDや管理、事業系など全局一致体制で毎日送るニュース番組です。

NHK佐賀放送局を例にNHKの現役記者の皆さんが進行時間とともにシミュレーションしてくれました。
※数字は各項目の分と秒。大きな数字は全体の経過時間。

ニュースただいま佐賀<新人記者デビュー記念>
・オープニング   ・・・・・1:30
・○×村で78歳の女性が車にはねられ骨折・・・・1:20
・なんとかかんたら展 ・・・・・・1:10
・幼稚園で園児が田植え ・・・・・・1:30(ON20) -5:30
<続いてはスポーツ>
・サガン鳥栖引き分け ・・・・・10:00 
・のど自慢予選会の様子・・・・・・1:30
・ビデオ投稿 ・・・・・・1:00
・管中中継(九州各局リレー)・・・・・・5:00  -23:00
・恐らく佐賀市内や佐賀空港の様子+ダサダサな音楽で1:00
・○年前の事件が明日時効★新人記者解説付き ・・・5:00
・有田焼を担う若者密着 ・・・・・・・5;00
・佐賀牛品評会。後援・船場吉兆 ・・・・・・・1:30
・大河ドラマ展・おかあさんといっしょファミリーコンサートのご案内・・・・45×2=1:30  -37:00
・有明海の魚介類・海苔死滅 ・・・・1:00
・ドロリンピック(有明海・至る所の田圃で) ・・・1:00
・週末イベント情報(吉野ケ里遺跡・嬉野温泉・武雄温泉など)・・・・1:30
・カメラマン5分企画 ムツゴロウの夏 ・・・・5:00
<子供達の話題を3本まとめて>
・歳末助け合い寄付に園児が○○局長を訪問
・NHKを訪れた○○小学校のみなさん
・NHKを訪れた老人クラブの皆さん・・・・1:30 -47:00

※なおこれはあくまでシュミレーションです。
 実際は18:52に天気予報が入るため、この中から落ちる項目が発生します。もちろん晴れ舞台の記者解説が落ちることもあります。
しかしながら、内容については毎日こんな程度のニュースです。地方は平和なので。

さて、これがなぜ全局一致かというと
・記者…ここに出てくるニュース項目を全て取材、記事にします。夜討ち朝駆け、徹夜の末の仕事です。
・アナウンサー…出演してニュース原稿を読むだけでなく、契約キャスターと尺調整のおしゃべりをします
・PD …このニュースの送出、字幕スーパー、またのど自慢やスポーツのVTR制作をします。場合によっては自分でロケ、編集、デスク次第で徹夜業務です。
・カメラマン…全ての項目の撮影をします
・編集…カメラマンが撮影してきた映像の編集をします
・事業…展示会、のど自慢やおかあさんといっしょの運営、小学生やお年寄りの出演を計画します
・編成…東京や拠点局の突発入り中継に対応します
・局長…自局もののニュースに出演してこわばった笑顔を見せます。
・技術…リモコンの空港カメラなどの操作や音楽の音出を確認します
・総務…この陰でタクシー券のチェックをします

こんな感じで様々な職種の人が関わり、支えて毎日の放送が出ます。
のど自慢予選会なんか下手すると3日くらい連続で放送が出ます。
ちなみに、こんな業務が週5日間毎日、最低5年間は続くわけです。
もちろんサービス残業、徹夜、あり得ない上司とのつきあい付きです。

絶望してはいけません。
これが地方の現実であり、受信料営業の重要商品です。

2009年4月30日木曜日

◆現役職員から学生諸君へ(某掲示板より)

★職員がNHK志望者に向けて贈った、数々の名言★

「まぁ平成に入って25年も経つのにNHK選んで入る時点で手遅れだけどな」

「協会の未来は君たち若い世代が切り開く」は もはや 「欲しがりません勝つまでは」にしか聞こえない」

「上司、先輩、誰も信じるな、心を許すな」

「この会社でプライベートなんて無いものと思え」

「転職活動でのNHKの肩書きは最弱。ありえんくらい。」

「本部の通達が日本国憲法よりも尊重されるからな、この組織内では」

「よく入ろうと思うな。火事で崩れかけの家に 笑いながら入っていくようなもんだぞ。 」

「毎日のように通達やら手紙やらアンケートが届く。
もう、いったいどうなっているんだか。。。 」

「赴任時の「○○局はいいぞー!○○があって」という言葉は、毎年同じ事を言うから信じるな」

「少子高齢化って世帯が減るんだよ。つまり受信料も右肩下がりなんだ。今は恫喝裁判でしのいでいるが、本当は日本人の半分くらいしか払ってないからな」

「無音で崩壊していく巨大組織の最後に立ち会っていると思うと感慨深いな」

「21世紀になって何年も経つのに、貴重な新卒入社でうちを選ぶような 先見性と情報収集能力のない学生に言うことなんか何もないよ 」

「逃げ切るのはバブルの上、平成2年入局くらいまでだな。それ以降は年寄り達の年金養分」